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宮古島で「さとうきび」収穫見学

こんにちは
野菜と料理の研究家 永利裕子です。

宮古島のサトウキビ収穫を
見せていただきました。

国内のサトウキビの収穫量が1位の沖縄の中でも最も多いのが宮古島。
2位が石垣島、3位が沖縄本土と続きます。

車を走らせるといたるところで、ザワザワと葉を揺らすサトウキビの畑に出会いました。

収穫は1月~5月頃とのこと。
規模の大きい農場では、巨大な専用の機械で刈り取りが行われていました。
4本のドリルが回転しながら、茎から葉を落とし、最終的に20cmほどの長さにカットされて網に集められるんですね。

こちらの圃場を見る前に、手作業で収穫されているところにも行ってみたのですが、比較するとスピードは数十倍の速さです。
(個人的感覚で20倍??)
現在では9割以上が機械を使用した刈り取りをされている
とのこと。
刈り取られたサトウキビは、宮古島、伊良部島にある3つの精糖工場に運ばれて行きます。
1枚目の写真の畑の後ろに映っているのが、沖縄製糖工場の煙突です。

近くを車で走るだけで、甘いような、少し焦げたような(焼きとうもろこしに似ているでしょうか)
なんとも引き付けられる香りがしました。


サトウキビ 1本 約1㎏から
約110gの砂糖ができるそうです。
私も普段から粗糖を使っていますが、1kg袋で9本ものサトウキビが使われていると思うと感無量です。
今日からもっと大切に、感謝して使おう。

突然の訪問にも関わらず、貴重なお話を聞かせてくださり、
本当にありがとうございました。
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