公式LINEご登録の方へ 無料でお贈りしています

レシピをやめたら、
料理がたのしくなった

— 季節の素材 × 5法 × 5味の法則 —

毎日の料理が、なんだかしんどい。レシピを検索して、足りない材料を買いに行って、スマホと鍋を交互ににらみながら作る。食べ終わればまた、次の食事のことを考えている。

食の仕事を始めて20年。自分の料理教室だけでも、のべ4,000人以上の方に料理をお教えしてきました。その中で気づいた、みなさんに共通する「つまずき」は2つ。やらなくていいことにまで手間をかけていること。そして、レシピにとらわれすぎていることです。

料理が疲れるのは、あなたのせいではありません。
ちょっと足しすぎているだけなんです。

その考え方を、小さな一冊にまとめました。

料理教室の様子

どんなことが書いてあるか

家庭料理は、たった1つの掛け算でできている、という話です。

季節の素材

旬の野菜を選ぶ

× 5つの調理法

生・煮る・焼く・蒸す・揚げる

× 5つの味付け+3

さしすせそ+乳製品・カレー・トマト

レシピを覚えるのではなく、この公式を覚える。それだけで、冷蔵庫を開けたときの気持ちが、ふっと軽くなります。

がめ煮
九州の家庭の味、がめ煮

私は米と野菜を作る農家に生まれ、青果の仕事で市場や産地の野菜を見てきました。産地から台所の食卓まで、ひと続きで見てきたからこそ、お伝えできることがあります。

素材がよければ、調理はシンプルでいい。

こんな方に読んでいただきたいです

✓ 毎日の献立を考えるのが、負担になっている
✓ レシピを見ないと作れない
✓ 買った野菜を、よく余らせてしまう
✓ 売り場で何を選べばいいのか、いつも迷う
✓ 料理は嫌いではないのに、なぜか疲れる

レッスンでは「今日はレシピを見ないで、考えて作ってみましょう」という時間をとります。素材と5法と5味を知っていれば、作れてしまうのです。そこから、変化は決まった順番でやってきます。

ミニトマト

レシピを見ない → ラクになる → 自由になる → 楽しくなる

いちばん嬉しかったのは、ある生徒さんの「料理がたのしくなった」という言葉でした。この小冊子のタイトルは、その言葉からつけています。

目次

はじめに — 料理に疲れていませんか
第1章 たった1つの公式
第2章 旬を知る
第3章 調理の5法
第4章 味付けの法則 — さしすせそ+3
第5章 冷蔵庫にあるものを料理に変える
第6章 季節の手仕事 — 受け継ぐ台所
第7章 自走する — 習った料理を3回作る
おわりに — 台所文化を次代へ

全7章・A5サイズのPDF。スマホでもパソコンでも読めて、印刷して台所に置いておくこともできます。

無料でお渡ししている理由

この小冊子は、売るために書いたものではありません。20年やってきたことを、一度きちんと形にしておきたかったのです。読んでくださった方が明日の台所で少しラクになるなら、それだけでうれしいです。

受け取り方

公式LINEを友だち追加すると、すぐに小冊子のPDFが届きます。

スマートフォンの方
下の緑のボタンを押すとLINEが開きます。「追加」を押してください。

パソコンでご覧の方
スマートフォンのカメラで、こちらのQRコードを読み取ってください。

九州やさい日和 公式LINEのQRコード

ボタンが開かないときは、こちらのURLからどうぞ。
https://lin.ee/Qp31oxs

登録は無料です。配信は月に1〜2回ほど、旬の野菜や手仕事の会のお知らせです。
いつでも解除でき、こちらに知らせが届くことはありません。
すでにご登録の方には、次回の配信でお送りします。

書いた人

永利裕子

永利裕子(ながとし ひろこ)
料理家/野菜ソムリエプロ
九州やさい日和 主宰

1970年、福岡県小郡市の米と野菜の農家に生まれ、祖母から母へ受け継がれた台所を見て育ちました。2005年に野菜ソムリエプロ(九州で5人目)。九州の産直農産物卸売会社で小売部門(青果店3店舗)のマネージャーを務め、その後独立。青果店の立ち上げにたずさわりながら、料理教室を始めました。筑紫野で2年、福岡・薬院に移って9年目。食の仕事を始めて20年、自分の教室だけで、のべ4,000人以上の方にお伝えしてきました。

いまは福岡の台所から、日本の方にも海外から来られる方にも、家庭料理をお伝えしています。