ハワイの保育園でお手伝い 子供たちはどんな給食を食べているのかな? – やさい日和 831biyori|野菜と料理の研究家 永利裕子の公式HP
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ハワイの保育園でお手伝い 子供たちはどんな給食を食べているのかな?

こんにちは 福岡の野菜と料理研究家 永利裕子です。

ちょうど3年前の今頃の旅の話です。
旅に出たくて、思いだして追記しました。

 

私の親戚は
約100年前に日本からハワイ島に移民としてわたり
その後コーヒー農場の開拓などで根を下ろし
今では100人を超える永利ファミリーが います。
 
今回は5年ぶりに親戚の家を回ったり お墓参りをしたり
という時間を過ごしました。(2019.4)

当時96歳のまさえ叔母さんです。 週5回の太極拳で元気です☺
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当時96歳のまさえ叔母さん。
太極拳をしていて元気です。

その中、現地の保育園の給食作りを お手伝いさせていただきました。

ホノルルから車で約20分ほど ヌアヌ渓谷の近くにあります。
静かで本当に気持ちのよいところでした。
ハワイ、ホノルルの保育園  

給食室

朝のおやつの時間は牛乳とコーンフレークのようなものを。
給食は通常、2人で子供たちと先生がたの分、約100名分を作られているそうです。

給食のメニューは
基本、メインの1品に(パンや麺も含む)に 野菜と果物のスティックが1つづつ。 
メインはカレーの日も、揚げるだけのチキンナゲットという日もあるそうで
日本に比べると、シンプルな内容ですね。

それでも、ハワイでは園内調理をしているだけでも恵まれている環境。
ケータリングのランチボックス(簡単な)だけのところも多いそうです。

*日々の献立はどう決められているの?

ハワイの保育園の献立

なんと、1ケ月の献立を1年中ローテーション するそうです。
日本と違って季節の素材という感覚はないですものね。

業者からの食材納品は月曜日の週に1回のみ。
必然的に生鮮品は日持ちするものが主になります。
野菜なら、人参、オレンジ、バナナ、りんご、セロリ。
ハワイ(オアフ島)には農地が少なく、野菜の収穫量も少ないので 野菜の価格は高いです。
日本の約2倍以上、もやし1袋200円、ほうれん草400円位 。
食材の価格事情も関係しているようです。

肉類は全て冷凍品を順に解凍して使用されています。

11時半 給食スタート~

 

本日の献立は マカロニのミートソース りんご 人参スティック 牛乳 です♪  

ハワイ 給食

アメリカのセロリは、日本の品種と違って
グリーンセロリで、特有の香りとかクセが強いのですが
子供たちは、残すことなく食べているのが印象的でした。
セロリはアメリカンテイストなのかな??

ちなみにハワイは日本に比べると物価が高くて生活費もかかるわけですが
保育料は11万~15万ほどで、こらは一般的な料金だとのこと。

四季があって、いつも新鮮で豊かな野菜や果物がある日本の
豊かさを再認識した経験でした。

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