梅シロップは小さな瓶で作るのがおすすめです。 – やさい日和 831biyori|野菜と料理の研究家 永利裕子の公式HP
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梅シロップは小さな瓶で作るのがおすすめです。

 

 

こんにちは永利裕子です。

今週は梅しごとのワークショップを開催中です!

梅干し、梅シロップ、梅ジャム、梅味噌・・・
台所が完熟梅の香りでいっぱいで、シアワセです。




今日は、「梅シロップは小さな瓶で作るのがおすすめ」と言う話です

私は冷凍梅から作っているのですが、使っている瓶は、スクリュー式のふたのシンプルな瓶です。

容量は約1L。これに梅と氷砂糖(またはきび砂糖)が約300から330ずつ入ります。

出来上がり量で約600 mlぐらいです。
ちょうどいい量でしょう。



冷凍梅からだと1週間でできるので、無くなったらまた同じ瓶で作ってもよし、できたシロップを
空きビンや容器に移しても良いですね。



昔は、2~3Lの大きい容器で作っていたんですが、なんせ引っ越しが多く、その度大きな瓶をダンボールに入れては引っ越し先に運ぶという作業を繰り返していました。
空になったらなったで、置き場所に困ったり。
しかもおしゃれな保存瓶は、ガラスと蓋とそれをつなぐ金具(留め具)を外すと、次に組み立てる時にまるで神経衰弱のように・・これが合わなくってイライラしてました(笑)


ここ5年ほどは、梅酒もつけません。
なぜかと言うと、このシロップを好きなお酒で割って飲むからです。
(というほど呑めないのですけど)

梅酒こそ、毎年作ってもなくならないので何年も置きっぱなしなりがちでした。
シロップさえあれば、呑めない方や子供から、お酒が好きな方もみんな一緒に楽しむことができます。



梅仕事がちょっと面倒だな難しそうだなと感じている方も、まずは小さい瓶から作ってみられるのはいかがでしょうか。
とっても気軽にできますよ。