ごぼうの皮はむく?むかない?
こんにちは
九州やさい日和 主宰
野菜と料理研究家 永利裕子です。
今日は「ごぼうの話」です。
ごぼうの皮、むく?むかない?
みなさんはどちら派でしょうか?
私は、皮はむきません。
皮に香りとうまみがあるからです。
たわしや布で、ゴシゴシこすれば程よく皮も取れますから、そのまま切って使っています。

皮をむくときはどんな時?
普段はむかなくても、時と場合によってはむくことも。
育ちすぎて大きい時や、旬の名残りの(終わりの方)皮が厚くゴワゴワしているとき。
そんな時は、ピーラーでサッとむいてから調理します。
ごぼうのアク抜き、どうしてる?
アク、気になりますね。
ごぼうを切るときは、上の写真のように、水を張ったボウルを先に用意し、切ったはなから水につけるといいです。
白く仕上げたいときは、酢を少々いれた水に浸けます。
酢の量は、酢の味がしないくらいの量で大丈夫。
アクは、食べても害はありません。
なので、水に浸けるのは3分~5分つければ十分です。
水が汚れるからと、取り換える必要もなし!
何度も水を変えると、香りもうまみも流れてしまいます。

今日は、ごぼうの皮はむかなくても大丈夫という話でした。
アクも、色のことだけで食べてもそう影響はないですから、抜きすぎないようにしましょう♪
今日も最後までよんでくださってありがとうございます。
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