マンゴーの食べごろと追熟の方法 – やさい日和 831biyori|野菜と料理の研究家 永利裕子の公式HP
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マンゴーの食べごろと追熟の方法

 

こんばんは 

福岡でプロ向けやさい塾を主宰しています
野菜と料理の研究科 永利 裕子です。

今日はマンゴーの食べごろと追熟の方法についてお話します。

ここ数年、九州ではマンゴ―が随分身近になりました。

とはいっても、りんごやみかんのように気軽に買えるものでもなく
食べるときは、適熟で美味しくいただきたいですね。

 

マンゴーの食べごろは?

目安は・・

1.色が赤い
2.表面の油膜が溶けてベタベタしている。
3.甘い香りがする。
4.黒い点がでてきた(真っ黒は過熟です)

 

ミニマンゴー(沖縄県産)

 

 

 

熟していないものは「追熟」しましょう

1.常温で追熟しましょう

2. 追熟したら、食べる1~2時間前に冷蔵庫で冷やしていただきます。

*完熟してすぐに食べられないときは、冷蔵庫の野菜室で保存します。
*保存は、過度な乾燥と湿気を避けることが基本です。



今日のマンゴーはミニマンゴ―です。

系統(けいとう)(JA系統の流通のこと)では、規格外品のミニマンゴー。
産地に行かないとなかなか入困難です。
品種は、大玉と同じアーウィン種。小さくても糖度も味も申し分ありません。
これは、やさい塾のために沖縄からお取り寄せしたもの。
沖縄に行くと、道の駅や公設市場などで産直品を探すのが楽しみです。

この夏、南国の島に旅行される方はぜひ現地で探してみてはいかがですか?
おすすめです。

今日も読んでいただいてありがとうございます♪