掘りたてのさつま芋の保存方法について – やさい日和 831biyori|野菜と料理の研究家 永利裕子の公式HP
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掘りたてのさつま芋の保存方法について

こんにちは 九州やさい日和 主宰
野菜と料理研究家 永利裕子です。

朝夕涼しくなってすこしづつ秋めいてきましたね、早いところでは、今月さつま芋掘りをされる方もいらっしゃるかもしれません。

今日は、さつま芋を美味しくたべるための保存方法の話です。

 

 


新さつま芋は追熟して食べよう

 

新さつま芋は、皮の色が鮮やかでみずみずしいですね。
鮮度が命、と言われる野菜ですが、さつま芋に関しては、追熟してから食べると糖度が上がって美味しいです。

芋掘りや、農産物の直売所で掘りたて買うときも、追熟がおすすめ。

追熟の方法

 

10月やさい塾より


追熟させるときは、新聞紙に包んだり紙袋に入れたりして風通しの良い冷暗所に置くのが最適です。
もしも泥付きであれば洗わずそのままがいい。ゴシゴシ洗っているものは、皮に傷が入って傷みやすいから。スーパーで売っているさつまいもは
主にJA を通って出荷されているものなので、完熟させてから出荷されているものが多いです。プロの方達はだいたい40日以上は寝かせてから出荷をされます。まだまだ昨年収穫のさつま芋も多く並んでますね。

プロの方は、湿度、温度ともに管理して数か月でも追熟、保管されているので一般の台所とは環境が違います。痛む前に様子を見ながら食べましょう。新さつま芋は、意外と芽が出るのが早いですものね。




さつま芋の保存でダメなこと



絶対にやっていけないのは冷蔵庫に入れることです。さつま芋は低温が苦手。10℃以下になると傷みます。八百屋の時は冬は店頭に置いているさつま芋が腐るのが本当に悩みでした。


すぐに食べたい方は調理方法を工夫しましょう。


とはいってもすぐに食べたいんだよねという方は、調理方法を工夫してみましょう。この時期だったらまだ甘みあっさりしていますから、焼き芋よりは天ぷらとか、濃い味付けで食べる料理があっていると思います。しょう油味とか、砂糖とレモン汁で煮るなど。






そろそろ秋野菜も出始めますね。季節のお野菜を楽しみましょう♪
今日も最後までよんでくださってありがとうございます。





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