機能的で心地よい台所の工夫「調理器具の収納」 – やさい日和 831biyori|野菜と料理の研究家 永利裕子の公式HP
Instagram

ブログ

機能的で心地よい台所の工夫「調理器具の収納」

こんにちは 
九州やさい日和 主宰
野菜と料理研究家 永利裕子です。

福岡はいいお天気でした。
台所も明るいと気分がいいです。
今日は、台所の細々した調理器具の収納について書いてみたいと思います。

台所は、使いやすくて、心地よく。
私の場合 心地よくの定義がざっくり言うと
好きなものに囲まれていて、掃除はラクであること。

道具類は1軍と2軍にわけて
1軍のものは、すぐに手の届くところに置き、2軍のものは出しっぱなしにするとほこりが溜まったり汚れるので
見えないところに入れています。

飾るためだけに並べたりはしません。

カゴが好き

・使いのお茶碗や、お椀はカゴに入れてすぐ手が届くところに。
(動線、短く♪)

・右のカゴには、ティーポットのカバー、沢山ある瓶のふた、取るに足らない細々(でも必要)を入れています。

カゴに入れることで、見た目はすっきり。カゴがいっぱいになってきたら要らないものが増えてる証拠。中身をチェックして要らないものは処分。

瓶が好き

レッスンでもしょっちゅう言ってますが、瓶が好きです。
よく使う乾物、梅干し、らっきょう、テーブル用の塩。
ちょこっとつまむナッツやチョコ。
中身が見えるのはわかりやすいし、洗うとピカピカになるでしょう。

ドレッシングや甘酢作るときも、瓶に合わせてシャカシャカ振って使う→冷蔵庫に保存。本当に便利です。

瓶は、基本お気に入りのものを数パターンネットで買っています。
蓋だけ交換もできるので、割れない限りはいつまでも使えますよ。

市販の瓶入りの食品は、口がまっすぐで洗いやすいものに限り、洗ってとっておき、お裾分けの時に利用します。

 

 

フックも好き

フックも大活躍です!

よく使うものは、見える所にあるに限ります。
洗って、片付けるときも 吊り下げなら少々濡れていてもOK。助かります。

右側 3つのフックは、無印良品のもの。
太めで、ちょっと小さかった。。ピーラー2つかけるとたまに落ちます。
もうひとつ大きいサイズがいいですね。
左側の、細いフック(どこのかは不明)の方が、掛けやすい。

最初の写真でまな板をかけてるのわかりますか?
厚さのあるまな板は、細めのフックじゃないと掛けるのに手間取ってます。

台所が使いやすいと料理もストレスフリー♪

ひとつひとつ、楽しみながらバージョンアップしていきます。

いいアイデアを思い付いたら、またご紹介します。

**************************

今日も最後までよんでくださってありがとうございます。

◎あなたの暮らしがもっと健康で美味しく愉しくなる!
「もっと美味しく!やさい教室」 お申込みはこちら
 https://cookingschool.jp/s/school/831biyori

◎仕事の実益に繋げるためのスキルアップに!
「プロ向けやさい塾」 お申込みはこちら
 https://cookingschool.jp/school/yasaijuku


◎パーソナル料理レッスンについて 無料カウンセリング、体験レッスンはこちら 


お気軽にお問い合わせください♪