マンションのキッチンリノベーション「機能的で心地よい台所の作り方」② キッチン選び – やさい日和 831biyori|野菜と料理の研究家 永利裕子の公式HP
Instagram

ブログ

マンションのキッチンリノベーション「機能的で心地よい台所の作り方」② キッチン選び

こんにちは 
九州やさい日和
野菜と料理の研究家 永利裕子です。

昨日の続編、台所についてのお話です。



キッチン選びと周辺の設備選びについて。

 

私が選んだのは

「WOODONE」のスイージー。

WOODONEを選んだのは、無垢の木の温かみと手触りが好きだったから。
築40年が近づいている今のマンションにも、時間が経つにつれて馴染んできそうです。
そして、他のメーカーで、低価格帯のキッチンは制限が多く選択の幅が狭いことが多い中、WOODONEは、ベースはひとつでオプションでパーツや設備を組み合わせていくスタイルだったのが私には合っていました。

キッチンのサイズは、マンションのエレベーターに乗るサイズの範囲内を選ぶということで、255㎝に。

(これには、後日談がありまして当日になってエレベーターに乗らず、結局10階まで運んでもらうこととなるのです。。)

 

 

私の優先順位

私の希望は、こと4つ。これができるキッチンを選ぶ。

1.大型食洗器 60センチサイズ
       食器以外にも、鍋もフライパンも、ガス台の五徳も換気扇のフィルターも洗いたかったから。

2.魚焼きグリルのないガスコンロ ←意外にないんですよ。。
  これまでもなくても困ってなかったからいらない。

3.浄水器を別につける。←レッスンの時に同時に使えるようにするため。

4.スクエアシンク (スポンジ置きもないもの)
  凸凹があるのは、汚れが溜まりやすく掃除がしにくい。

なにぶん、予算が少なかったので、優先順位を決めてあとは、こだわらない。
換気扇は音だけはチェックしてリーズナブルなもの。
水栓も同じく。
シンク下は、予算もなかったのと、扉の開閉をなくすために空けました。
もちろん、吊り戸も予算の関係上なし。でもこれには、脱「扉の開閉」と、お気に入りの鍋や道具を眺められるようにという希望も。

吊り戸の代わりには、板をカットしてもらい、蜜ろうワックスを自分で3度4度重ね塗りをしました。
支えのパーツもネットで買って取り付けをお願いして。
こちらも、板は古材を使ってみたかったけど、予算とコロナ渦のウッドショックにも負けた。。

設置位置

 

ガスオーブンの幅を壁側に取り、そこからキッチンの取り付けをしてもらいました。
ここは、ガスオーブンの出し入れをして、掃除もしやすくなる!はずでしたが、設置後、ジャストサイズで、オーブンはめ込みになっていることが判明。ちょっと悲しかったけどやり直してとは到底言えなかったのでした。。

 続く・・・ 

キッチンリノベーション① 前回の記事

今日もお付き合いくださってありがとうございました♪