マンションのキッチンリノベーション「機能的で心地よい台所の作り方」① – やさい日和 831biyori|野菜と料理の研究家 永利裕子の公式HP
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マンションのキッチンリノベーション「機能的で心地よい台所の作り方」①

こんにちは 
九州やさい日和
野菜と料理の研究家 永利裕子です。

たまには、台所についてのお話です。

最初の写真は以前のキッチン。

このキッチンを2021年12月にリフォーム。
と言っても、賃貸物件のリフォームで、マンションのオーナーさんが寛容な方だったので実現しました。
自分の記録も兼ねてご紹介します。

キッチンをリフォームした理由は

体の負担を減らして機能的にするため
+ コロナ対応


身体の負担を減らして機能的に

1番は台の高さが低くて、腰が痛かったから
仕事柄、キッチンに立つ時間が長いので辛くて、一人の時は足を広げて重心を落として料理したこともしばしば(笑)
ストレッチにはなってたかな。

試作やレッスンの時は、とにかく洗い物や片付けものが多いし、コンロ周りの油汚れも激しい。
大型食洗器があればどんなに楽かと思ってました。それから、吊り戸や台下の扉の開け閉めが多くて負担に感じていたし、調理スパースも広くしたかった。


+コロナ対応というのは

レッスン後、生徒さんが洗いものを手伝ってくださるんですが、複数で作業するにはとても密になることが気になっていたこと。そして時間もかかってしまうこと。

あとは、長期化するコロナ渦でストレスとか、不安とか、私もどんよりとした気持ちの時期がそれなりにあって
リフレッシュと自分に気合を入れる?目的もあったんですね。
ストレスフリーになりたかった~(笑)

今回のキッチンリフォームでやりたかったこと

・台の高さを上げる。

・大型食洗器をつける。

・調理スペースを広げる。

・掃除、手入れをしやすくする。

・扉をなくして見やすくする。

・オーブンを置くスペースを作る。

 

 

 

 

予算が限られていたので、自分でキッチンメーカーのショールームを回り、決定したあと
マンション指定の業者さんに取り付け工事をお願いする流れとなったのでした。

続きは、こちらに

今日もお付き合いくださってありがとうございました♪

いまから、やさい塾で使う、無花果を買いに朝倉まで行ってきます。