残暑、冷蔵庫に野菜の作り置き「野菜の揚げびたし」 – やさい日和 831biyori|野菜と料理の研究家 永利裕子の公式HP
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残暑、冷蔵庫に野菜の作り置き「野菜の揚げびたし」

こんにちは 
九州やさい日和 永利裕子です。

日の野菜料理は「夏野菜の揚げびたし」です。

1人暮らしの娘からのリクエストなのですが、1人で半分くらい食べて帰りましたよ。
夏野菜の重ね煮と、この揚げ浸しは、かなりの頻度で冷蔵庫に作り置きしています

とりあえずこれがあれば、あとは魚か肉か卵でも焼くかなあ~で忙しい日をしのげます。

野菜も、冷蔵庫にあるものを取り合わせて。私の好みとして茄子は外せないのだけどあとは、毎回日替わりです。

お盆過ぎから、モロッコいんげんをよく見かえるようになりました。
↓ 写真右上の、育ちすぎたように見えるいんげんね。

これが、柔らかくて煮物にとてもよいのです。
見つけたら、こちらもぜひお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

夏野菜の揚げびたし

材料 4人分

茄子 
かぼちゃ
いんげん
おくら
ピーマン(しし唐)
みょうが
その他野菜(かぼちゃ、人参、れんこん、ごぼう・・・)

針生姜を添えても美味しい。

八方だし (市販のめんつゆでも)

 

野菜の下処理

・茄子   揚げる直前に切る。水にさらさない。
・いんげん 筋があればとる。長かったらきる。
・おくら  がくの周りをくるりとむく。切り落とすと、中に油が入ったり、油が跳ねやすい。
・ピーマン  種をとって、大きめに切る。 最後に火を止めてからさっと色が鮮やかになる程度に揚げる。

 

 

作り方

① 揚げ油を180℃に熱し、1種類づつ揚げる。
揚げ網にとり、八方だしに漬け込む。(八方だしは、好みの濃さに調整します。)

野菜を素揚げする。→多めの油で焼いてもよい。

 

 

揚げ方のコツ

*野菜は余熱でもやわらかくなるので、少し早めに上げます。野菜がくたっとしているのは美味しくないです。
*低い温度でぐずぐず揚げると、油っぽい野菜の揚げ物になりますから注意しましょうね。
*油から引き上げるときは、油を切りましょう。

お好みで針生姜も加える。

八方だし

水:みりん:しょう油:かつお節
4:1:1:1

作りやすい量

水 1カップ: しょう油 1/4カップ: みりん 1/4カップ: かつお節 ぎゅっと握って 約1/4カップ

① 小鍋に水、しょう油、みりんを入れて加熱し、軽く沸騰したらかつお節を
ひとつかみ入れて火をとめる。
粗熱が取れるまで置いて、ザルでこす。
かつお節は絞ってよい。

天つゆ、そうめんつゆ、煮物にも活用できます。

秋は近づいてきていますが、秋野菜が出回るのはもう少し先。
夏野菜の名残を美味しくいただきましょう!

今日も お付き合いくださってありがとうございます♪

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