新米と食べたい「あまから きのこの佃煮」 – やさい日和 831biyori|野菜と料理の研究家 永利裕子の公式HP
Instagram

ブログ

新米と食べたい「あまから きのこの佃煮」

こんにちは 
九州やさい日和 主宰
野菜と料理研究家 永利裕子です。

そろそろ新米の季節です。
今日はきのこがたくさんあったので、ごはんのお供「きのこの佃煮」を作りました。これもささっとできる佃煮です。
きのこが好きな方はぜひどうぞ~



 

好きなキノコを集めて作ろう





「あまから きのこの佃煮」



 

材料

 

お好みのきのこ 500g
(今日は、しいたけ、えのき、しめじ)



醤油 50cc

酢 50cc

みりん 50cc

黒砂糖 大さじ3

きび砂糖 大さじ3

甘さはお好みで加減してください。

鷹の爪 1本 (輪切り)

削り節 ひとつかみ

いりごま 大さじ2

 



作り方

  1. きのこは、食べられないところを切り落とす。手で割くか、食べやすく切る。
    (きのこに合わせましょう)


  2. 鍋かフライパンを熱し、きのこと唐辛子を入れて乾煎りする。数分するとかさが半分くらいに減る。

  3. ❷の鍋に醤油、酢、みりん、黒砂糖、きび砂糖を加えて煮る。煮汁が少し残る状態になったら、かつお節といりごまを加えて混ぜる。

 

小分けにして冷蔵と冷凍で保存しています。



*容器に小分けして、冷蔵庫に保存すると1週間ほど保存できます。
 それ以上は(小分けして)冷凍も可能ですよ。






いろんな料理にアレンジもできる便利な佃煮




ご飯のお供としても、豆腐に乗せても、ジャッと焼いた肉に添えたり、うどんに乗せても美味しいです♪







今日も最後までよんでくださってありがとうございます。

台風が心配ですね、みなさま どうぞご安全に。