時間と手間を少なく~「煮物つゆ」の作り方 – やさい日和 831biyori|野菜と料理の研究家 永利裕子の公式HP
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時間と手間を少なく~「煮物つゆ」の作り方

こんにちは! 永利裕子です。

暑い夏は、ちょっとでも調理の時間と手間を省きたい・・・。
毎日のご飯作り、お疲れ様です。

今日はあると便利な、煮物の汁の作り方をを紹介しますね。「つゆ」というよりは、火を通していないので正確には「合わせ調味料」といったところでしょうか。ここでは「煮物つゆ」と呼びます。
私の料理教室でもよくご紹介しています。お料理が苦手な方、忙しくて短時間で料理を作らなきゃいけない方のも、とっても便利なつゆです。






 

煮物つゆの作り方




材料と作り方は 至ってシンプル。

醤油とみりんと酒を同量合わせておくだ、です。

火を通しておくというのもいいんでしょうが、そうするとまたひと手間かかってしまうのでやりません。
ただ瓶の中に合わせておくだけ。









煮物つゆの活用方法



これをどう用するかと言うと

例えば 最近つかったものは

・肉じゃが

 (その他煮物にも)味付けは「煮物つゆ」+好みの量の砂糖だけ。もし塩気が足りないときは塩かしょう油を足しましょう。

 

・鶏の手羽元と卵の酢煮

 「煮物つゆ」+酢+黒砂糖 

 

・焼きうどん

 肉、野菜、麺を炒めて「煮物つゆ」+香りつけのごま油

 

・きんぴらごぼう

「煮物つゆ」+砂糖お好み+醤油を追加+胡麻

 






それぞれの調味料を毎回計量スプーンで計る手間がないのがとっても便利です。

そしてお醤油お酒とみりんで割っているので少々入れ過ぎても、醤油辛くなりすぎる心配がないのもいい。

料理が得意ではない方には特におすすめです。煮物のハードルが下がりますよ♪

自炊を始めている娘達にも すすめています。