やさい塾@2020.11開催

こんにちは 野菜と料理の研究家 永利裕子です。 11月25日(水)、28日(土)、29日(日) プロ向けやさい塾を開催しました。
テーマは 人参、ごぼう、蓮根、ヤーコン、かぶ、キウイフルーツお役立ち情報は「年末年始の青果物の動向について」人参 今回は、3寸にんじん、金時人参、バーニャカウダという名のカラフルな人参を集めました。 最初のコマでは、味がよくわかるように色別にジュースにしてみたのですが、どれもよさを活かせないというか、 あまりにも飲みにくいものでした。 糖度はそう高くないということですね。 レモンを絞ると飲みやすくなります。 2コマ目からは、にんにくとアンチョビのソースで試食。 そうです。もともとイタリア種のにんじんを バーニャカウダに合うように改良された品種なんですから 最初っからこの食べ方にすれば良かったんですよね。 とても、美味しくたくさん食べることができます。 オーブンでゆっくり焼いてみたのですが、 甘みは引き出されず、生食にあう品種だということを実感。 目利きとしては色の濃いもの。 それから人参の太さに対して芯が大きすぎないものを選びましょう。 人参を輪切りにすると、2層の輪になっていますね。 いわゆる人参臭さ?匂いが強いのは真ん中の部分。 芯が大きいものは中央の部分も大きいです。 こちらの蕪は「博多もものすけ」 生食で美味しいサラダ蕪です。 食感は柔らかく、甘みがあります。 通常の蕪も生食はできますが、独特のクセがありますよね。 サラダ蕪はそれが少なく、また手で皮がむけるものが多いです。 もし、蕪の柔らかめの食感が苦手なかたは、 果肉が白く、緻密でパリッとしている 「あやめ雪かぶ」はおすすめです。 (私もこれが好き) 皮ごと料理に使ってくださいね。   蓮根 切り口が傷んでないものを選びましょう。 きんぴらや酢漬けには細いものを。シャキシャキと出来上がります。 煮物には、太くて肉厚なものを。ホクホクと芋のような食感になります。 今回は、酢漬け、茹で、すりおろしを団子にして 揚げてみました。
すった蓮根に、あえて何も加えず揚げています。 ぜひ試してほしい!美味しいですよ。 塩をちょっとつけて。 味噌汁に入れるのも最高です。 こちらは、珍しいのでちょっとご紹介を 「大浦ごぼう」です。 大きいので、中央にすが入るのが特徴で、中に詰め物をして 煮物にされるそうです。 今回はスライスしてゴボウチップにしてみました。 (残念ながら写真なし、、)
ビーツ ほうれん草と同じヒユ科の野菜ですが、 葉でなく根っこを食べます。 甘みがあって、丸ごとオーブンで焼いたものは 「とうもろこしみたいな味がする!」という声が上がりました。 切ってしまうと、色が出るので丸ごとゆでるか アルミホイルで包んで180℃で40分位焼くのをおすすめします。  
 
来月は 1月27日(水) 30日(土) 31日(日) 14:00~17:00 会場は、参加者人数により変わります。 (福岡市中央区薬院は同じです。)空席があれば、単発でも参加も可能です。 空席状況、お申込みは こちら(料理教室検索サイト クスパ)または こちらから(お問い合わせもお気軽にどうそ) やさい塾詳細は→こちらです。*仕事に活かす!プロの方向けの「やさい塾」 *暮らしを豊かにする 生活者むけ「やさい塾」

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