夏でも意外とさっぱり食べられる「ささみとみょうがの揚げ春巻き」 – やさい日和 831biyori|野菜と料理の研究家 永利裕子の公式HP
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夏でも意外とさっぱり食べられる「ささみとみょうがの揚げ春巻き」

こんばんは 福岡でやさい塾を主宰しています
永利裕子です。

今日も暑かったですね~
こんな日は食事の支度も悩ましい・・・
なるべく火の前に立ちたくないけど
揚げ物は食べたい。
こんな時によく作るのが「ささみとみょうがの揚げ春巻き」

みょうがや、大葉、新生姜など香味野菜に目がない私の
大好きな料理のひとつです。
しかも、作り方はとってもシンプルなんです。

ご紹介します!


ささみとみょうがの揚げ春巻き

◇材料 10本分

鶏のささみ 5

 みょうが 1パック (34)

大葉 小 10枚 大なら5 (洗っておく)

春巻きの皮 10

水溶き小麦粉(皮をとめる) 適量

 揚げ油

 

①ささみは斜め細切りにして酒と塩少々で下味をつける。 (酒は少なめに)

② みょうがは縦に薄切にして、 さっと洗い (砂を流す) 水気をよく切る。

③ 春巻きの皮に、大葉、 ささみ、 みょうがを乗せて巻く

(出来上がりは長さ8センチくらいが目安)

170180℃の油で色よく上げる。 網に揚げて油をきる。

 

出来立てをいただきましょう。

暑い日にもさっぱりいただける簡単春巻きです。
春巻きの皮は、具をしっかり包み込みましょう。揚げているときに中の水分がでて
油跳ねの原因になります。

大葉は、食べるときに色のきれいな表が見えるようにおいてください。


しっかり食べて夏バテ解消しましょう~♪

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