里芋は親芋も美味しいよ。

こんにちは 
九州やさい日和 主宰
野菜と料理研究家 永利裕子です。

今日は、明日の博多阪急さまでのセミナーの準備をしていました。

みなさんに見てもらいたくて、大事に取ってた親芋です。

さすがに、泥は落としてもっていかないとですね。
(母から送ってもらった株ごとを保存してました。泥付きだと長持ちね)
皮をむくときれいになります。

親芋は株の中心のところ。これに子芋、孫芋がついてます。

↓ これは、種芋ですね。食べられません。

親芋を食べられるのは赤芽の里芋です。

赤芽里芋は、お尻が赤いからよく見ると区別がつきますよ。

親芋は、子芋よりもぬめりが少なくて、ホクホクしています。
親芋はスーパーにはあまり並びませんが、直売所や八百屋さんならきっとあると思います。
ぜひ 店頭のぞいてみてください。

私はコロッケにするのが好きです。
明日のセミナーもコロッケ作ります♪チーズ入りでとろけますよ~。

レシピはまたの機会に~♪

◎里芋レシピ「和風ガレット」
◎手がかゆくならない里芋の下ごしらえ

今日も最後までよんでくださってありがとうございます。


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