洋梨は食べごろまで追熟させて食べましょう。 – やさい日和 831biyori|野菜と料理の研究家 永利裕子の公式HP
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洋梨は食べごろまで追熟させて食べましょう。

こんにちは 
九州やさい日和 主宰
野菜と料理研究家 永利裕子です。

今日の果物は「洋梨」です。
九州びいきの私ですが
残念ながら、洋梨は九州に産地がありません。

でも、美味しいのよね~
洋梨はサクランボが沢山採れる地域に多く
半分以上はサクランボの大産地である「山形」産。

洋梨は食べごろになったらいただきましょう。

歯触りの「日本梨」
舌触りの「洋梨」

日本梨は採りたてが美味しく、追熟しません。
洋梨は果肉が柔らかいので、固いうちに収穫され、追熟させて食べます。

特に九州の人は、洋梨に慣れていないので、洋梨のねっとりした舌触りと追熟して醸し出す濃厚な香りに気が付かぬまま、固いものを食べている人も多いと思います。(八百屋時代にお客様と毎年同じやり取りをしていましたっけ)

食べごろの見分け方

見極めのポイント3つ揚げると

・全体の色の変化 ・軸が茶色く乾燥する ・軸の周りの柔らかさ

 

 

1.全体の色が変わる

2枚の写真でわかるでしょうか?
緑からやや黄色くなっていますね。

2.軸の色が茶色く枯れている

3.軸の周りが柔らかくなっている。

色が変わったり、軸が枯れているころ、軸の周りをそっと押すと柔らかな感触があるはずです。

触るのは、軸の周りの頭のとこだけですよ。
お店で、全体を押したりすると打ち身のあざができたり、傷んだりしますから気を付けましょうね。

また、頭だけやや柔らかい時が食べ時。
全体柔らかいのは、過熟です。切ってみると芯の周りが傷んでることもしばしばあります。

舌触りの「洋梨」
ぜひ、熟れたときの
濃厚な香りと、とろけるような舌ざわりを楽しんでくださいね~♪

今日のおやつは「洋梨と青レモンのパブロバ」
今月のレッスンのデザートです。

今日も最後までよんでくださってありがとうございます。

 

 

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