マンションのキッチンリノベーション「機能的で心地よい台所の作り方」③棚について – やさい日和 831biyori|野菜と料理の研究家 永利裕子の公式HP
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マンションのキッチンリノベーション「機能的で心地よい台所の作り方」③棚について

こんにちは 
九州やさい日和 主宰
野菜と料理の研究家 永利裕子です。

続編、2021.12にリノベーションした台所についてのお話です。
今回は、「棚について」です。

以前の記事は こちらです。
・マンションのキッチンリノベーション「機能的で心地よい台所の作り方」①
・マンションのキッチンリノベーション「機能的で心地よい台所の作り方」②キッチン選び

以前にも書いた通り、賃貸マンションのリノベーションであること、予算をかけないこと。からキッチン上の吊り戸とシンク下の引き出しを止めました。

 

 

キッチン上の棚

 

2022.8撮影

 

棚は3段。

一番上の棚は、手を伸ばせば届く高さに合わせました。
1番下の棚は、バーをつけること前提で、台からある程度の高さをもたせて、ここだけ板を埋め込みにしたもらっています。
なので重たいもの避けるために、奥行きを15㎝にし、高さも計量スプーンがストレスなく出し入れできる20cmです。

2022.9撮影

ちなみに、上から2段は奥行25㎝。
よくわからなかったので、勢いで決めましたが正解でした。ちょうどいいです。
棚受けは、アマゾンで購入して取り付けをお願いしました。

 

ニッチ棚をつける


見てほしいのは、奥の柱を抜いた部分!

ここは、この壁の裏の配電盤に配線するために、取っ払ったところ空間を見つけました。
想定外だったけど「そこ、収納にして~」とお願いしてスペースを確保してもらいました。
ラッキーでした。

「ここに何入れるんですか?使いにくくない?」と言われたけど 私は寿司桶とお菓子の型の置き場にぴったりと思ったんですね~。思った通り、重宝しています。

流しの下の棚


ここは現在、こんな感じです。

近所のホームセンターで、購入したものを置いています。
とりあえず、不満はないけれど、今後いいものがあったら変えていきたいです。ここも、よく使う鍋類を置いているので出し入れがスムーズ。レッスンの時もどこにあるかが一目瞭然でいいようですよ。

デメリットは、扉がない分ほこりが溜まることですね。鍋類は頻繁に使っているので大丈夫。下段の奥の方は時々掃除が必要です。

ということで、今日は棚について書いてみました。
賃貸マンションでも、予算が少なくても、制限の範囲内で工夫することは楽しいです。
私はやっぱり台所が好き。
かつて結婚した時から、引っ越しを経て10個目の台所。
研鑽を重ねてきましたから(笑)


台所を楽しもう~♪

今日も最後まで読んでくださってありがとございます!