かぶの皮をむく?むかない?

こんにちは

九州やさい日和 主宰
野菜と料理の研究家 永利裕子です。

この時期、白や赤い色の「かぶ」が店頭に並んでいますね。
葉っぱがしゃっきっとして瑞々しいと 思わず手に取ってしまいます。

 

 

かぶの皮はむかなくても大丈夫

今の時期(旬の走り、盛りの時期)葉はもちろん、実も皮ごと 全部美味しくいただくことができますよ。 (かぶの葉はビタミン、カロテンたっぷりです)
かぶを輪切りにすると、皮と実の境目に輪っかのように 線が入っていますね。 (うっすらと、見えますか??)
筋が固くなるのは、この線の部分。 なので、皮を一部切り取って、食べて確認、 筋が口に残らないときは、皮ごと料理します。

かぶの皮をむくのはどんな時?

・かぶが、大きくなりすぎたとき、
春が近くなって、とうが立ってくる時期には筋っぽい時があります。
これも一部皮を切り取って食べてみて確かめましょう。
筋が口に残るようなら、その線の内側までむいてくださいね。


・煮物にするときは、皮はない方が味の染みはよいです。

・赤かぶも同じです。
赤かぶは、スライスして酢につけることで 濃い赤色を発色しますよ。 生食にむいています。

福岡ブランド サラダかぶ「もものすけ」

そしてこれは サラダで食べると美味しい「もものすけ」 というかぶです。

皮が手で剥けるんです! 楽しいでしょう。

スライスして、オリーブ油と塩で食べても美味しい


皮をむくか?むかないか?

かぶの皮をむくときは、筋が出ているときだけで大丈夫。
時期や、大きさによって変わります。
調理の際に、切り取って実際食べてみることをお勧めします。

今日も最後までよんでくださってありがとうございます。

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