かぶの皮をむく?むかない?

こんにちは!
福岡市中央区・早良区で
九州の旬野菜を楽しむ、40歳からの料理教室を主宰しています。
野菜と料理研究家 永利裕子です。

 

白や赤い色の「かぶ」が店頭に並んでいますね。
葉っぱがしゃっきっとして瑞々しいと
思わず手に取ってしまいます。

今の時期は、葉はもちろん、実も皮ごと
全部美味しくいただくことができますよ。
(株の葉はビタミン、カロテンたっぷりです)

かぶを輪切りにすると、皮と実の境目に輪っかのように
線が入っていますね。
(うっすらと、見えますか??)

筋が固くなるのは、この線の部分。
なので、皮を一部むいてみて、食べて確認、
筋が口に残らないときは、皮ごと料理します。

かぶの皮をむくのは
かぶが、育ちすぎているときか
冬の終わりにとうが立ってくるときです。

その時は、その線の内側までむいてくださいね。

赤かぶも同じです。

赤かぶは、スライスして酢につけることで
濃い赤色を発色しますよ。

生食にむいています。

 

そしてこれは
サラダで食べると美味しい「もものすけ」
という福岡ブランドのかぶです。

皮が手で剥けるんです!
楽しいです。

白いかぶは、葉っぱをさっと茹でて八方出汁で煮びたしに。
かぶは皮ごとくし切りにして
バター焼きにして、塩をふっていただきました♪

 

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