「豆ごはんの炊き方」初夏の今が地物の豆の盛りです。

「豆ごはんの炊き方」初夏の今が地物の豆の盛りです

こんにちは 永利裕子です。

毎年ゴールデンウィークのころは

地物の豆類が真っ盛り。
豆好きな私には、本当に楽しみな時です。

さて
今日は 定番の「豆ごはん」
「えんどう豆ごはん」の作り方です。

「えんどう豆ごはん」の作り方です

「えんどう豆ごはん」

◇材料(4杯分)

米 2カップ
(合、ではなく 計量カップです)

水 440CC (米の1.1倍)
酒 大さじ1
塩 小さじ1

①米は洗ってザルに上げ、20分以上おく。

②豆をさやからむく。
③炊飯器(土鍋や鍋でも)に米、水、塩、酒を入れ
上に豆をのせて炊く。

「えんどう豆ごはん」

共炊きだと、色は少しあせますが
豆の味がごはんにしみて美味しいです。
炊飯器の時は「早炊き」にすると、緑色が
残ります。

もっと豆の緑色を鮮やかに仕上げたいときは

先に豆を茹でてから、その茹で汁で
ごはんを炊き、蒸らし時に豆を投入
したらよいですよ。

ハウス栽培のものは、1月位から出回っていますが
地物の露地ものなら、今が食べごろ。
直売所に行くと、えんどう豆、そら豆、きぬさや、スナップえんどう
沢山ならんでいます。
豆がお好きならぜひ足を運んでみてください。

ご飯は、えんどう豆でも空豆でもお試しくださいね。


今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

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