すもものジャムを作りました。皮つきで煮ると色が赤くきれいです。
こんにちは
九州やさい日和 永利 裕子です。
八百屋さんの店頭で売れすぎたすももが、安く売られていたので買ってきました。
なんと、ひと盛り 170円!
もちろん、品種は書かれていなかったのだけど そのすももは「貴陽」(きよう)だったのです。
ちょっと小ぶりではあったけど、貴陽ってまあまあお高いすももなんですよ。
(やさい塾生にはわかってもらえるますよね~)
もう、即買いました(笑)

やさい塾6月
↑ 一番左の大玉が「貴陽」です。
![ment_5830 align=alignnone width=640] やさい](https://831biyori.com/wp-content/uploads/2023/06/PXL_20230625_010155417-700x933.jpg)
熟して柔らかかったので、適当にカットして小鍋に入れ、砂糖をこれまた適当に
大さじ2杯ほど振って30分置きました。

水分が出てきたところで火にかけます。
皮ごと煮るのがポイント。
果肉が黄色いすももも、皮と煮ることで赤いきれいな色が出ますよ。
アクが出たら、軽くすくって取り除きます。
果肉は柔らかいので、10分も煮ればピューレ状に。

酸味が程よくあるのでレモンも無しです。
甘みは味を見て加減してください。
私はヨーグルトに入れたり、トーストにたっぷりのせたり、ポークソテーにも添えています。炭酸で割ったら、赤いかわいらしいソーダもできますね。
季節のぜいたく。今日もうれしい!
今日も 読んでくださってありがとうございます。
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